東京農業大学稲花小学校 国本小学校 相模女子大学小学部 合格 new|富士チャイルドアカデミー

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合格者の声(東京農業大学稲花小学校 国本小学校 相模女子大学小学部 合格 new)

東京農業大学稲花小学校 国本小学校 相模女子大学小学部 合格 new

受験を考えるなら、特に男の子は早めのスタートが良いでしょうというご助言をいただき、息子は年少の2月からお教室に通い始めました。共働きのため、働きながら通わせることができることが条件でしたが、土曜コースも設けられていたので、対応することができました。年長になると、絵画や表現力、運動コースが平日午後に設けられており、勤務との調整が大変でしたが、夫婦で交代で対応したり、場合によっては祖母の協力も得ることで、なんとか乗り切ることができました。
お教室に通い始めた頃は、文字を書くことも、色を塗ることもままならず、問題の意味を理解することにも時間がかかり、このまま続けられるのかどうか心配になることもありましたが、息子は新しいお友達と出会える喜びと、先生から褒められる嬉しさのおかげで、受験が終わるまで一度も「行きたくない」という言葉を聞くことはありませんでした。それどころか、公開テスト会や統一模試を楽しんでおり、笑顔で結果を報告してくる姿に、成長を感じることが多々ありました。忙しい中でも楽しめる余裕が持てたのは、先生方が子どもたち一人一人の個性に向き合ってくださったことや、共に一生懸命に頑張っているお友達から良い影響を受けたおかげだと思います。
富士チャイルドアカデミーでは、様々な小学校の校長先生から直接お話を伺え、御挨拶ができる機会があったことも大変有意義なことでした。そして、志願するに至った稲花小学校ですが、学校別コースが平日の開講だったため、受講できず、土曜日に開講されている洗足コースを受講することにより、レベルの高い問題にも対応できるように準備を進めました。洗足コースは、問題を解くスピードが求められ、宿題の量も膨大なので、最初は付いて行くことが精いっぱいでしたが、自宅学習でも宿題のコピーを何回も解き続けた結果、受験間際には、先生から「ペーパーは問題ありませんよ」と言われるまでには成長しました。
問題は行動観察でした。指示を聞くことや、お友達と協力して何かを制作したりすることに慣れていなかったため、年長の夏休みには、夏期講習に加えて、工作や運動の講習を受講し、直前講習でも行動観察と運動講習を受講するなど、受講できるものは全て経験を積む機会だと考えて参加しました。それぞれの講習において、たくさんの厳しいご指摘をいただきました。「残りの期間で、本当に修正できるのだろうか。」と不安に陥りましたが、先生から「これが本番じゃなくて良かったですね」とのお言葉を頂き、前向きに捉えて修正できるように息子と何度も話し合いを重ねました。
稲花小学校は親子事前面接とテーマ作文の課題がありますが、面接対策には、2回行われた面接テスト会が大変役に立ちました。作文は、出願のお忙しい時期にも関わらず、先生方に何回も書き直しにお付き合いいただき、感謝してもしきれません。
いざ、試験本番に臨む前の最後の授業で、息子が姿勢よく先生の目を見て指示を聞き、問題を解き、てきぱきと動き、しっかりとご挨拶をするという、そんな基本の動作が当たり前のようにこなせるようになったことと、ずっと見てきていただいた先生の「あなたならできる」という送り出しの言葉を聞いて、これまで頑張ってきた日々が思い起こされ、息子の成長に対する嬉しさと、心からの愛情を持って接してくださった先生への感謝の気持ちで、思わず涙がこみ上げました。
おかげさまで、息子は受験した3校全てに合格をいただけました。もう落ち着いたにも関わらず、息子は毎日自ら机に向かい、立派な1年生になるためのお勉強に勤しんでいます。知らないことができるようになる喜びと、知れば知るほど世界が広がっていくことの楽しさを自然と感じられるようになったことは、富士チャイルドアカデミーに通うことで得られた最高の恩恵であると思っています。そして、受験を通じて成長したのは、子どもよりもむしろ親の方かもしれないと思うほど、家族が団結して目標に向かって力を合わせられたことも、受験をして良かったなと思える点です。受験前の緊迫した状況であっても、親の私たち以上に息子を信じ、温かい気持ちで息子を支え、叱咤激励していただいた先生方に、心から感謝申し上げます。1年半の間、大変お世話になりました。引き続き入学準備コースにてよろしくお願いいたします。