聖ドミニコ学園幼稚園 園長 續 一成 先生|富士チャイルドアカデミー

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校長インタビュー

聖ドミニコ学園幼稚園 園長 續 一成 先生

昨年4月に就任されました、聖ドミニコ学園幼稚園 續一成園長先生にお話を伺いました。

―インタビュアー 二子玉川教室 室長 佐藤とも子―

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聖ドミニコ学園の園児らしさが感じられる、最近の出来事がありましたらご紹介いただけますか。

 毎朝登園時に挨拶するマリア様像にいつの間にか季節に応じた物、たとえば木の実やお花や落ち葉などが毎日のようにお供えされています。

 縦割りでの保育と、同学年で活動する横割りでの活動が展開されているので、特に3学期のこの時期は6クラス、6色の帽子の子が入り混じって外遊びをしています。クラスも学年の枠も無く関われるのは大きな特色だと感じています。

 先日、次年度新入園のおともだちが体験入園に参加してくれました。年長児にお迎えするお手伝いをお願いしましたが、優しく迎えてくれ、自分で出来そうなことはしっかり見守りながら待ってくれるお兄さん・お姉さんに対し、教師以上に親しみを持ち安心した様子を見せてくれる子をたくさん見かけました。

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先生の幼稚園時代の思い出には、どのようなものがありますか。

 アマノ先生という先生が大好きでいつも探していました。そして、いつも受け止めてくれていた優しさをいまだに覚えていることが、今の子どもの前での私の姿勢に繋がっているかもしれません。

お休みの日は、どのようにお過ごしですか。

 体力維持と見分を広げたく、自転車でプチサイクリングすることが多いです。

 ■今後の新たな取り組み、ご予定があれば教えて下さい。

 子どもにとって、幼稚園時代での家庭保育の大切さを重要視しているため、延長保育・預かり保育・給食といった子どもを預ける為に求められるものは敢えて取り入れていません。しかし、日本の家族の在り方も複雑になってきていて、家庭での過ごし方に対して周りとの協力が必要なことも多くなっていることも考慮し、必要に応じて子育て環境の手助けになることは検討していきたいと考えています。

 

 ■今の時代、ご家庭に望まれることは、どのようなことでしょうか。

 親の欲目で見ることに慣れることなく自分の子を良く見て欲しいと思います。

希望、目標を目指すことだけに声を掛けるだけでなく、親の都合に合わせる能力だけを評価するのではなく、その子自身の今をしっかりと認めてあげてください。

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本日はご多忙の中、インタビューにお答えいただき有難うございました。今後の新たな取り組みにも期待させていただきたいと思います。

 

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