日本大学藤沢小学校 加藤隆樹校長|富士チャイルドアカデミー- 小学校受験・幼稚園受験ブログ

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日本大学藤沢小学校 加藤隆樹校長

2021年01月31日

「志望校の先生から直接伺う受験準備」の会が、本日からスタートいたしました。
トップバッターは相模女子大学小学部、川原田校長先生と澄井教頭先生のお話です。

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次に日本大学藤沢小学校の加藤校長先生のお話です。
加藤先生がお話になった「今年の秋の入試のために、今、何をしておくのが良いのか」というお話を紹介させていただきます。

 

日大の付属小学校は3校ありますが、日本大学の正付属11校のなかの小学校は藤沢小学校1校のみです。日大の教育理念「自主創造」がそのまま小学校の教育理念となっています。

受験される児童に望むこと
・話を聞くことができる
・落ち着いて行動できる
・自分のことは自分でできる
・友達のことも考えることができる
 幼児期は自己中心性が強いのが特徴なので、100%ということは難しいが、ちょっとだけお友達のことも考えられるようになってほしいということです。
・集中することができる

今年度の入試
⑴面談 広めの部屋で安全対策を万全にして行いました。志望理由やお子様との関わり、家庭の教育方針などを質問しましたが、私たちが見たいと思っているのは次のような観点です。
・自然な会話ができているか
・親の目を気にしていないか 素直に自分の言葉で話すことができているか
・両親の話を落ち着いて聞いていられるか
⑵筆記試験
レベルは変えていませんが、問題数を減らしました。(いくつか実際の入試問題を紹介してくださいました。結構難しいです。)
⑶行動観察
安全対策を講じて行われました。

進路について
今年、6年生が初めて中学へ上がります。64名中44名が付属中学へ、20名が他のトップ校への入試にチャレンジします。

この時期にお父様、お母様に意識してほしいこと 3H
1.ほめる
2.はげます
3.ひろげる(視野を広げてあげてほしい)
成長させるポイントは成功体験をさせてあげること。5歳までに脳は大きく成長するので、しっかりと心を育てるようにしましょう。ご家庭ではご両親と子どもの二人三脚だと思いますが、先ほどお見せしたように小学校受験のためのお勉強は、ご家庭だけでは難しく、幼児教室と子どもとご両親の二人三脚でしないと上手くいきません。幼児教室に任せるところはしっかりと任せて、二人三脚で準備するのが良いでしょう。

お父様、お母様の取り組みについて
⑴笑顔が大切
できるだけ笑顔で過ごせると良いですね。もちろん叱ることもあると思いますが、叱ると怒るは違います。叱って反射的にごめんなさいと言わせても、叱られた意味が分からなければ同じことを繰り返します。きちんと理解できるように話しましょう。
⑵言葉使いは日頃から丁寧に。
  子どもは鏡に映った自分です。
⑶穏やかな気持ちで過ごす。
  幼児教室に通わせると決める ⇒教室・先生を信じる ⇒子どもに不安を与えない
⑷興味あることを伸ばす。
  子どもが夢中になれることがあったら、一緒に取り組む。

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加藤校長先生、貴重なお話をありがとうございました。

本日のお話にあった点を気を付けて親子で過ごすことができれば、日本大学付属藤沢小学校、相模女子大学小学部始め、それぞれの志望校合格へと繋がることと思います。

来週からも「志望校の先生から直接伺う受験準備」が続々と続きます。定員に達した会もありますので、お申し込みはお早めに!

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