お勧めです!前東京農業大学稲花小学校校長 夏秋啓子先生 監修 きほんの図鑑
夏秋啓子先生から、本のご紹介がありました。「さて、小学館から「きほんの図鑑」が本日、新発売となり出版されます。監修をいたしましたので、幼児教育ご関係の方にご案内させていただいております。お教室のプロ… 続きを読む 》小学校受験・幼稚園受験ブログ
富士チャイ日誌
系列の難問に取り組む
2024年05月24日
5月、小学校受験コースでは系列の問題に取り組んでいます。絵や印がどの様な決まり事で並んでいるのかを考えて、抜けている箇所の絵を選ぶ問題です。昨年は横浜初等部1次のペーパーでも出題されています。
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まずは、ペーパーや具体物を使い練習をして、個別の少し難しい問題にも取り組んでもらいます。色のチップの並び方の順番を考えて、間にチップを置く問題です。易しい順に、ホップ、ステップ、ジャンプと3種類問題があります。ホップとステップは誰でもできますが、ジャンプが難しすぎて誰もできません。そこでジャンプより少しだけ易しいジャンプ1を作りました。
これなら取り組めるかな?
しかし、中には勿論、難問のジャンプでも正解するお子さんがいます。難問に正解するお子さんの取り組み姿勢を見ていると、考える力は躾の問題でもあると感じます。難しい問題に取り組むのが好きなタイプのお子さんはたくさんいると思いますが、入試のための学習ですと、自分の好きな問題だけではなく、苦手な問題も我慢して取り組まなければなりません。大変なことでも我慢して集中して頑張れる姿勢が、考える力になっているのだと、この難問を通して強く感じました。
躾が出来ていること=考える力が育つ
小学校受験においては必要な力です。
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