宝仙学園小学校 校長 - 日髙 好生 先生 インタビュー|富士チャイルドアカデミー | Page 44

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富士チャイ日誌【アーカイブ: 教室からのご案内】

  • 宝仙学園小学校 校長 - 日髙 好生 先生 インタビュー

    2019年12月12日

    宝仙学園小学校の日高 好生 校長先生をお尋ねしました。

    宝仙幼稚園の園舎を通り、園児たちのかわいい声を聞きながら小学校の校舎を目指しました。
    小学校に着くと日髙校長先生と正路教頭先生がにこやかな笑顔で出迎えてくだりました。
    インタビューは和やかな雰囲気の中、宝仙小学校について詳しく、丁寧にご説明していただけました。                                                  

    —インタビュアー吉祥寺教室室長 佐藤かおり—

    校長に着任なさり、1年が経ちました。この1年間、特に力を注がれてきたことを教えていただけますか。また、更に力を入れていきたいことをお聞かせください。

    毎朝、校門に立って全校児童を迎えました。これは、歴代の校長が実践してきたことです。「おはようございます!今日も一日がんばろうね!」と声をかけながら握手を交わします。一日の始まりを共有し表情や手の温もりを感じとる伝統は、一つの宝物です。授業を参観し休み時間も可能な限り子どもたちと過ごしました。絶え間ない子ども達への観察は、かけがえのない個々の育ちを見守る眼ざしだと考えます。

    ■御校の生徒さん「宝仙っ子」らしい最近のエピソードがありましたら、お聞かせください。  


     宝仙では、伝統的に一年中、詩を書きます。入学する1年生へ向けての歓迎の詩から卒業する6年生へ向けてのお祝いと惜別の詩まで全校で表現します。オリジナルな挿絵も丁寧に描きます。特に入学の1年生には、自分の体験を交えながら「安心」を伝えるものが多く、6年生の作品には、両親や学校への感謝と未来への決意が表現されます。
    「宝仙っ子」は、豊かな表現を味わいながら育っていきます。

    たくさんある行事の中で、昨年、最も印象に残っている行事を教えて下さい。

     昨年度の運動会は、歴史に残る僅差の勝負となりました。白組310点・赤組305点!点数が発表された瞬間の一瞬の静寂とその後のどよめきは、大きなうねりとなりました。
    スローガンは、「たたえよう 勝っても負けても光る汗」でした。赤も白も全力を称えながらの見事な運動会でした。

    ■先生の個人的なことになりますが、余暇はどのように過ごされていますか。


    休みの日は、料理をしています。丸ごとの魚をさばいたり、干物を作ったりなど大好きな台所にずっといます。ガーデニングも好きで一日中庭にいても飽きません。植物に囲まれてギターを弾いたりもしています。柄に似合わずすみません!

    座右の銘を教えて下さい。

    「毎日が新しい第一歩」

    日高校長先生、本日はご多忙の中、インタビューにお答え頂き有難うございました。

    富士チャイルドアカデミー 吉祥寺教室室長 佐藤かおり

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