桐蔭学園幼稚園|富士チャイルドアカデミー

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桐蔭学園幼稚園

桐蔭学園幼稚園ってこんなところ

桐蔭学園幼稚園では、「“夢”を見つける」「元気に“遊ぶ”」「優しい“心”を育む」「丈夫な“からだ”をつくる」「基本を“学ぶ”」の5つの目標を掲げ、小学校就学前の基本的な力をつけさせる教育をしています。

現代は、男性ばかりでなく女性の社会進出が著しいキャリア社会であり、少子化、高齢化が進む中、世の中はグローバル社会へと急速に成長を遂げてきています。この現状を鑑みて、桐蔭学園では、未来の世界で活躍できる「自ら考え、判断し、行動できる子どもたち」を育てていきます。そこで、幼稚部の3年保育では、桐蔭教育の基礎をじっくりと浸透させていきます。

年少組では、時間をかけてゆっくりと対応していくことを心がけます。歩み始めた「自我」を子ども同士の関わりから健全に育てながら、「自分の力でできる」喜びと自信を味わわせ、「もっとやりたい」と思うことで次なる意欲を育てます。そうして、年中組、年長組の保育の中で「こころ」と「からだ」を育みながら、その先の小学部生活に繋がる基盤づくりを行います。

園舎は小学部校舎と隣接する幼小併設型で、異学年交流が活発です。日常の保育の中で、小学部児童と一緒に活動する場面もあります。幼児の発達段階に応じた人との協調、自主自立の精神、そして実践力を培うために、同世代の子どもたちの遊びやさまざまな活動が「楽しい」と思えることや、年上のお兄さん、お姉さんへの憧れや感謝の気持ちが育つ環境が教育力を高めています。更に、体操、英語、リトミックの時間には小学部の専科教諭による授業が受けられる等、一貫教育の良さを体感できる幼稚園です。

また、子どもたち同士の関わりを増やし、社会性を培う機会として、放課後のアフタースクール(NPO法人委託・希望制)も開校しています。このように「子どもたちの社会性の発達」を重視した桐蔭学園の3年保育における「桐蔭ならではの幼児教育・初等教育」に触れてみませんか。

求める子ども像

いつも「明るく、元気な子」、どんなことにも興味・関心を示す「好奇心旺盛な子」、 友だちを思いやれる「優しい子」、 しっかりと「お話が聞ける子」が、桐蔭学園にはいっぱいいます。

これから入園する皆様へ ~先生からのメッセージ~

桐蔭学園幼稚園は、3年間じっくりと、そしてのびのびと心と体を育てる桐蔭ならではの保育活動で、初等教育の更なる充実を目指しています。50年間を超える桐蔭教育を基盤とし、一貫教育校としての子どもたちを「育て、伸ばし、鍛える」という独自のカリキュラムにより、次代を担うグローバルリーダーの育成を目標に、幼稚部から小学部、中学・高校、中等教育学校へと連携させていく教育を行っていきます。

遊びと生活を通して、「自分でできる力」を育てるのが幼稚部の教育目標です。園庭やアスレチックで存分に遊んだり、学園内のシンフォニーホールやアカデミウムで一流の芸術や文化に触れたりして、豊かな感性を育みながら、桐蔭教育の出発点として、将来の土台づくりを行います。

360,000㎡の広大な桐蔭キャンパスでお子さまを育てませんか。

ご参考情報

過去の幼稚園フェスタで幼稚園の先生にお聞きしたいとご父兄様からご要望の多かった「幼稚園が家庭に求める入園前の躾」について、園からの回答をまとめてみました。ご参考になさってください。
全てが完璧である必要はありません。目標に掲げて少しずつ家庭で取り組んで欲しいと思います。

  1. 挨拶(すすんで挨拶が出来るようにしてほしい)
  2. トイレ(おむつをはずしてほしい)
  3. 衣服の着脱(日常生活の中で自分1人で着替えをする経験を積ませてほしい)
  4. 食事(好き嫌いをせず、何でも食べるようにしてほしい)
  5. 何事もあきらめずに頑張る気持ちをそだててほしい

昨年度入試状況

募集人数

3年保育30名 

願書配布日

平成29年10月15日(日)

出願日と出願方法

平成29年11月1日(水)受付(Web出願のみ)

考査日と考査方法

平成29年11月2日(木)受付順
幼児テスト(面接形式)、集団行動観察、親子面接
※親子面接は父母どちらか1名で可

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桐蔭学園幼稚園

園長

澤本 敦先生

住所

神奈川県横浜市青葉区鉄町1614

電話番号

045-972-2221

アクセス

東急田園都市線「市が尾」駅・「青葉台」駅・小田急線「柿生」駅よりバス「桐蔭学園」下車
田園都市線あざみ野駅よりバス「新百合ヶ丘駅行」10分「もみの木台」下車
小田急線新百合ヶ丘駅よりバス「あざみ野駅行」20分「もみの木台」下車

URL http://toin.ac.jp/knd/

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