小学校受験・幼稚園受験ブログ
富士チャイ日誌
小学校受験2021年度入試速報
2020年12月05日
どこよりも早く・確かな情報を
小学校受験コース 第一回講演会 入試報告会
2020年11月29日(日)に鷺沼教室で行われました。安全対策のため、各ご家庭1名の参加に限らせていただき、とても寒い日でしたが、窓を開けて換気をしながらの開催となりました。
■part1では
◇コロナ禍の特別な入試
果たして入りやすかったのか?
厳しかったのか?
というテーマで、今年度の入試の志願者数や倍率についてお話ししました。コロナ禍の入試でも人気校の志願者数は増加しています。実質倍率で洗足の女子は6倍、都市大の男子は5.6倍、志願者倍率ですが、農大稲花は9.6倍になります。
6月以来『コロナを言い訳にしない受験準備』を合言葉に、教師も子どもも保護者も一丸となって取り組み、立派な合格実績を出すことが出来ました。
◇今年の入試を終えて分かったこと
どのような状況でも、やらなければならないことは同じ、情報に振り回されず、日々やるべきことをやることが大切。
入試の方法が変わっても小学校が見たい子どもの資質に変わりがあるわけではない。今年の入試で公開テスト会の成績順に大きな番狂わせは起きなかった、ということです。
■part2では
入試内容の傾向について、行動観察重視の傾向やペーパーの出題傾向についての解説がありました。
■part3では
今年度、森村、日大藤沢、相模女子大から合格をいただいた男子のお母様、洗足、都市大、農大稲花から合格をいただいた女子のお父様からそれぞれ合格の喜びの声のメッセージをいただきました。
■part4では
各小学校の入試分析について各担当者から説明が行われました。
10月26日からスタートした小学校受験コースですが、来年の入試まですでに1年を切りました。しっかりと準備を積み重ねていきましょう。
その他のおすすめ記事
- [前の記事] 神奈川県私立小学校入試解禁
- [次の記事] 小学校受験・冬期講習