府中と言えば明星、明星と言えば細水校長先生|富士チャイルドアカデミー- 小学校受験・幼稚園受験ブログ

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富士チャイ日誌

府中と言えば明星、明星と言えば細水校長先生

2022年09月22日

IMG_5785明星小学校へお邪魔しました。入り口で細水先生が「すみませーん、謝らなくちゃならないことになって、急にお休みになった先生の代行授業を頼まれちゃって…」

広報の平井先生とさんざんお話をさせていただいてから、3年生の算数の授業を拝見させていただきました。あと少しで授業が終わるというところでした。細水先生の授業は面白いだけではなく、緊張感があります。お友達との自由な意見交換の後だったようです。

先生:「先生は悲しいことと嬉しいことがありました。どっちから聞きたい?」
子ども達:「悲しい方から…」
先生:「先生はみんなでお互いの考えを聞き合って欲しかったのですが、お友達に自分のノートを見せない、というお友達がいたのが悲しかったです。どう思いますか?それでいい?もちろん見せ合って話していた人も大勢いましたよね。」
子ども達:「・・・」
先生:「嬉しかったことは、色々考えて、計算の色々なつながりに気づいたお友達がいたことです。」

そして細水先生は何人かの生徒さんのノートをみんなに紹介していました。後で、その生徒さんにノートを見せてもらったのですが、とてもきれいな字で意見が書かれていました。

授業終了の合図で凝念を行い休み時間になりました。子どもたちは細水先生や平井先生にまとわりついて離れません。先生が大好きなんでしょうね。
可愛らしい女の子が近寄ってきて話しかけてくれたので、聞いてみました。
「細水先生の授業は面白かったでしょ?」
「うん、面白かった!でもね、私は本当は国語の方が得意なの。お母さんがね、得意なことを伸ばしたらいいって言うの。」
「その通りですね!」
正直な良い子です。礼儀正しくも人懐こい生徒さんたちでした。

細水先生からお話を伺いました。明星学苑は一貫性をさらに強める方向にあります。幼稚園から小学校、そして小学校から中高へ。今年も幼稚園からおよそ40名が小学校へ内部進学します。今後もこの傾向は強まると思われ、自己推薦入試が無くなることはありませんが、枠が少なくなる可能性はあります。

今年の受験生も、しっかりと準備をして臨んで下さい。

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