「志望校の先生から直接伺う受験準備の会」|富士チャイルドアカデミー- 小学校受験・幼稚園受験ブログ

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富士チャイ日誌

「志望校の先生から直接伺う受験準備の会」

2017年03月14日

1月末から始まった「志望校の先生から直接伺う受験準備の会」が3月12日(日)ですべて終了しました。

ラストを飾るのは横浜教室で行われた、関東学院六浦小学校、小野学園小学校、捜真小学校の3校です。

関東学院六浦小学校の石塚先生は、今年度で校長職を辞され、先生として学校の教育方針を実践するお立場に代わられます。「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」というロバート・フルガムの言葉からお話を始められました。

そして六浦小学校の変わったこと、ずーっと変わらないことについてお話しくださいました。昨年の受験者は多くはありませんでしたが、不合格者の割合は少し多くなってきているので、しっかりと準備をして臨まなければなりません。

 

小野学園小学校の山崎副校長先生は、初めて横浜教室でお話をしてくださいました。

行動観察の重要性について、ほかの子供たちとの関係性、年齢に応じた状況判断能力、課題に向かって努力し諦めずに頑張れるかが見られているということです。

子どもが「のどが渇いた」と言った時の親の対応は3種類あります。

①冷蔵庫から子どもが飲みたいであろう冷たい飲み物をコップに入れてきて渡す。

②「何が飲みたいの?」と聞く。

③「どうしたいの?」と聞く。

さぁ、皆さんはどれですか?①は子どもは何も考えるということはしないで済みます。②は子どもは一つだけ考えます。③であれば、子どもも自分で考えるし、自分の考えを伝えようとします。

この他にも貴重なお話を伺うことが出来ました。

 

最後は捜真小学校の進藤校長先生です。

「小学校受験の良いところは、親子で同じ目標に向かい一緒に努力すること、それに伴い親子のコミュニケーションも増えることです。」

捜真小学校の教育の特色をお話しくださった後、入試の面接でのしりとりの対策なども詳しく教えて下さいました。

 

 

4月からは内部生向けの「語る会」が始まります。

また多くの私立小学校の先生方に教室においでいただきます。4月から校長先生が代わる小学校もあります。正確・最新・豊富な情報を皆様にお届けしていきたいと思います。

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