洗足学園大学附属幼稚園 園長 - 富樫 恭子 先生|富士チャイルドアカデミー

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校長インタビュー

洗足学園大学附属幼稚園 園長 - 富樫 恭子 先生

—インタビュアー 二子玉川教室室長 佐藤とも子—

本日はよろしくお願いいたします。富樫先生は、一人ひとりの園児、保護者について、大変よくご存じでいらっしゃいます。入園から卒業まで、日々どのようにご覧になり接していらっしゃるのでしょうか。

富樫先生:意識したことはないのですが、毎日接する、関わるなかで(気にかけること)
でしょうか?元気が無い。表情が先日と異なる。登園時の足取りがいつもと
異なる。保育中の様子から友達関係や言動から、変化をとらえ(気にかける)ようにしています。

最近、育児に協力的なお父様が増えています。幼稚園が求める父親としての在り方について、アドバイスをいただけますでしょうか。

富樫先生:父親も母親も同じです。家庭生活の中での育ちと、集団(幼稚園)の中での育ちを理解し協力して頂きたいとおもいます。

先日、富士チャイルドアカデミーの教師全員が、それぞれのお気に入りの絵本を紹介しあいました。先生のお気に入り、お薦めの絵本を一冊あげるとすれば、何でしょうか。 その理由も教えていただけますか。

富樫先生:「ラチとらいおん」文、絵マレーク・ベロニカ
結果ではなく、子どもの心の成長を丁寧に、生活に沿った体験の中で描かれた絵本です。大きくなろうと頑張っている子どもと一緒に見るのを楽しんでいます。

富樫先生は、慈しみ深く、愛情あふれる笑顔に満ち、いつも太陽のように輝いていらっしゃいますが、その活力の源、美しさを保つ秘訣を教えて下さい。

富樫先生:幼稚園に来ると元気になります。自宅や通勤途中の姿は、絶対知り合いには、見せられません。

ご多忙の中、インタビューにお答えいただきどうもありがとうございました。新年度が始まりました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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