昭和女子大学附属昭和小学校 校長 柴田 芳明 先生|富士チャイルドアカデミー

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校長インタビュー

昭和女子大学附属昭和小学校 校長 柴田 芳明 先生

~インタビュアー 二子玉川教室室長 佐藤とも子~

◆昭和小学校の一番見てもらいたいところは、どのようなところでしょうか。
子どもたちの日頃の生活ぶりです。元気で明るくはつらつとした伸びゆく子どもたちの姿です。社会規範を身につけ、きちんとした生活をしているところです。

◆今後の新たな取り組み、ご予定があれば教えてください。
初等部の目標のひとつ、「からだを丈夫にする人」に関することで言えば、遊びを通して体を鍛えるための遊具の拡張増設を行います。子どもたちにいっぱい遊んで丈夫な体を作って欲しいと思っています。また、各学年の校外学習にも体を鍛えるコンセプトを順次盛り込み、6年生の登山を行う修学旅行に、段階的につながる一貫した体力づくりを目指していきます。

◆先生の小学生時代の想い出には、どのようなものがありますか。
比較的古い歴史のある公立の小学校に通っていました。自分が在校している頃は、ちょうど創立75周年を迎えていました。学校の近くに多摩川があり、校歌に歌われていたのを覚えています。都内にありましたが、学校の施地内に田んぼがあり、田植えもしましたし、アヒルの飼育も行いました。放課後は、グラウンドでハンドベースボールを始めとした外遊びを毎日のようにしていました。

◆もしいまのご職業でなかったら、どのようなお仕事をされていたと思われますか。
大学の専門からすれば、工学部出身ですので、コンピュータソフトウエア関連の仕事をしていたと思います。一方、日本各地を旅するという興味を生かし、人に喜んでもらえる仕事として、旅行会社に勤めていたかもしれません。

◆昭和小学校をめざす方々に、メッセージをお願いいたします。
子どもの教育は、ご家庭と学校が協力して行うものです。いま、受験に向け、親子でいろいろ努力されているところかと思います。ぜひ、机上の学びだけでなく、たくさんの実体験も親子一緒にして欲しいと思います。

  

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