宝仙学園小学校 校長 - 日髙 好生 先生|富士チャイルドアカデミー

  • フリーコール:0800-222-7773
  • お問合せ
  • サイトマップ

校長インタビュー

宝仙学園小学校 校長 - 日髙 好生 先生

校長に着任なさり、1年が経ちました。この1年間、特に力を注がれてきたことを教えていただけますか。また、更に力を入れていきたいことをお聞かせください。

毎朝、校門に立って全校児童を迎えました。これは、歴代の校長が実践してきたことです。「おはようございます!今日も一日がんばろうね!」と声をかけながら握手を交わします。一日の始まりを共有し表情や手の温もりを感じとる伝統は、一つの宝物です。授業を参観し休み時間も可能な限り子どもたちと過ごしました。絶え間ない子ども達への観察は、かけがえのない個々の育ちを見守る眼ざしだと考えます。

 

御校の生徒さん「宝仙っ子」らしい最近のエピソードがありましたら、お聞かせください。
 宝仙では、伝統的に一年中、詩を書きます。入学する1年生へ向けての歓迎の詩から卒業する6年生へ向けてのお祝いと惜別の詩まで全校で表現します。オリジナルな挿絵も丁寧に描きます。特に入学の1年生には、自分の体験を交えながら「安心」を伝えるものが多く、6年生の作品には、両親や学校への感謝と未来への決意が表現されます。
「宝仙っ子」は、豊かな表現を味わいながら育っていきます。

 

たくさんある行事の中で、昨年、最も印象に残っている行事を教えて下さい。
 昨年度の運動会は、歴史に残る僅差の勝負となりました。白組310点・赤組305点!点数が発表された瞬間の一瞬の静寂とその後のどよめきは、大きなうねりとなりました。
スローガンは、「たたえよう 勝っても負けても光る汗」でした。赤も白も全力を称えながらの見事な運動会でした。

 

先生の個人的なことになりますが、余暇はどのように過ごされていますか。

 


 休みの日は、料理をしています。丸ごとの魚をさばいたり、干物を作ったりなど大好きな台所にずっといます。ガーデニングも好きで一日中庭にいても飽きません。植物に囲まれてギターを弾いたりもしています。柄に似合わずすみません!

 

座右の銘を教えて下さい。

「毎日が新しい第一歩」

 

日髙校長先生、本日はご多忙の中、インタビューにお答え頂き有難うございました。

富士チャイルドアカデミー 吉祥寺教室室長 佐藤かおり

その他「校長インタビュー」に関する記事一覧

pagetop