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家庭学習の悩みにお答えします!

小学校受験コースの保護者様へ

 小学校受験を控えて、大切な時期に教室の長い休みという事態となりました。各ご家庭にお電話させていただきましたが、皆様お元気な様子で、また日々工夫しながら、お子様と向き合って学習なさっている様子を伺い感心いたしました。
ペーパーをする上でいくつか共通のお悩みがありましたので皆さんで共有できたらと思います。

〇保護者の声

・プリントをやっていて最後の印で間違える。

・言葉の始めの音を問われているのにしりとりと勘違い。

・1番だけやりましょうや左側だけやりましょうと言っているのに次ぎの問題もやってしまう。反対に全部やりましょうと言っても1問だけやって鉛筆を置いてしまい時間をかなりあげても気が付かない。

など、話をきちんと最後まで聞いていない、話が聞けない、というお悩みがありました。

〇先生からのアドバイス

小学校受験では、「人の話を最後まで聞ける」ということがどんなに大切かは皆様ご存じの通りです。

どの様にしていけばこのような間違いや勘違いが少なくなるでしょうか。本人の自覚を促すために基本的なことなのですが今一度見直してみてください。

まず、ペーパーに取り組む時お子様が話を聞く態勢になっているか見ます。問題を読み始めたときペーパーをしっかり見ながら聞けているでしょうか。よく体操の先生がおっしゃっていますが「先生が話しているときはどこを見るの?」子どもは間違いなく「せんせい」と答えます。しかし、その時はサーキット(連続運動)の説明をしていてマットではどうするか、次のフープでケンパをして最後に赤い線のところでポーズをするなど、その都度でやることを指示しているので説明されているところに目をやり視覚と聴覚の情報を一致させ記憶してもらいたいのです。このようにいつも話している人を見ることが正しい訳ではありません。ペーパーでも今どの問題のことをいっているのか、そこを見ながら考える態勢ができているか自分で意識させてください。

次に問題に慣れてくるとペーパーを見た途端、これ知ってる!と思ってしまい、設問も聞かず頭の中で問題を解き始めてしまいます。完全に問題を勘違いする場合もありますし、印は丸だと決めつけていることもあるでしょう。どちらのケースも最後まで問題を解かせた後、子どもに設問をそのまま言わせてみましょう。自分で反省点が見つかるはずです。また、たどたどしいが設問自体は大体自分で言えるとすれば、意味の分からない言葉があるのか、問題の解き方がわからないのか、間違いの理由を突き止めることができます。そのようなときにも、直ぐに問題の解説をせずにもう一度設問だけ読んで何を問われているのか自ら考えさせましょう。話は聞けても自ら考え判断できなければ先に進めません。(考えたこと自体ををほめることを是非忘れずに!)

〇先生からの提案 

どこかへ遊びに行かれない、お友達と遊べないなど、さまざまな制約のある生活の中で一日を有意義に過ごすため、家族会議をしてみるのはいかがでしょうか。

議事が上手に進行するようにお父様お母様がテーマを決め、どのような事で話し合うか事前に伝え、考えたことを発表してもらいます。例えば第1回目は家族でできる(家族でやってみたい)遊び・・・。つぎはお手伝い大会・・・などなど。どんな話で盛り上がるでしょうか。

授業再開の折には、お教室で楽しいおはなしを聞かせてください。

 

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教室名 住所 アクセス
つくし野教室 194-0001
町田市つくし野2-18-9

つくし野駅から徒歩1分

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