休校期間を有効に過ごす5つの提案 | 相模大野教室からのお知らせ

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休校期間を有効に過ごす5つの提案

皆様、新型コロナウイルスの影響により様々な制約の中で目に見えない敵と向き合い大切な人と自身を守るために大変な毎日を過ごされている事と思います。

また、このようななか今期受験をお考えの保護者様にとりましては学校や教室も休みとなってしまいご不安な日々でもあるでしょう・・・しかし・・・
せっかくの長いお休みですから少しでも有効に過ごせるよう教室からいくつか提案したいと思います。

1.散歩

  虫眼鏡を持って探検です。石の下や木の幹、小さな花、生まれたての葉、なんでもみてみましょう。(虫眼鏡は太陽を直接みてはいけないことも伝えてください。)
春をいくつ見つけられるか競争です。

 

2.手伝い

 お料理のお手伝いは学びが多くあります。まず、用具の名前を覚えましょう。次に用途が正しい日本語で説明できるでしょうか。意外と分からない事や知らない名称がたくさんあります。
実際に野菜を洗うときに浮き沈みの実験をしてみましょう。どんな野菜が浮くかな?沈んだものとの違いはどこかな?今度は手を切らないように注意して果物や野菜を切ってみましょう。野菜や果物のおなかはどうなっているか横切りや縦切りにして比べてみましょう。
量りがあれば分量の見方もお手伝いしながら覚えることができます。
焼く、煮る、炒める、ゆでる、蒸す、和える・・・楽しく会話しながら美味しいお料理で免疫力をupさせましょう。

 

3.お風呂

 お父さんやお母さんと一緒にお風呂に入ろう。お父さんが湯船につかるとお湯の高さはどうなる?一緒に入っていてお父さんが出たときと自分が出た時の湯面の高さの違いはどうか。ちょっとしたことを見逃さず観察させましょう。そして浮くもの沈むものの格好の実験場所です。(もちろんお風呂の掃除はお手伝いさせましょう。)

 

4.ゲーム

家族でカードゲームをしましょう。トランプで「7並べ」などお勧めです。カードを片手に持ち操作するのは至難の業です。(手指を思い通りに動かせないのは一大事です。)でもここが肝心。手の内をみせないでカードを扱えるようにしていきましょう。7を基準に1多い数、少ない数を瞬時に見つけていくことは最初は大変かもしれませんが少し慣れてくればルールを増やすこともできるようになるでしょう。カルタやジェンガ、ドミノ、的あて(得点表をつけてみる)など、家族がそろう今だからこその良い遊びではないでしょうか。一人のゲームより人数が揃っているほうが良く考え行動しないと思い通りにならないことが多いので何度も経験させたいものです。なにより実際の入試でも取り入れられています。

 

5.読書

 家族みんなで読書の時間をもちましょう。勿論子供には読み聞かせです。お話の記憶のように質問などせず本を楽しみましょう。質問するのであれば正解のないものにしましょう。例えば浦島太郎はおじいさんになってしまったがこの後どうなったかみんなで想像し、その理由など話してみるのがよいでしょう。また台詞を覚えているものなら役割を決めて劇のようにしてみるのも楽しいですね。

 

お渡しいたしましたプリントも必ずやってみてください。プリントが足りない!という方には内部生向けの販売教材がありますのでHP内部生のお知らせをご覧ください。

連休明けに輝くような笑顔のお子様達に会えることを楽しみにしています。

 

教室の情報はこちら

教室名 住所 アクセス
相模大野教室 252-0303
相模原市南区相模大野3-17-13 井上ビル3F

相模大野駅から徒歩3分

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