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新百合ヶ丘教室


住 所 〒215-0004
川崎市麻生区万福寺1-2-3 農住ビルアーシス 1F
電 話 044-959-2121
FAX 044-959-2120
駅から2分、駐車場完備、明るくてきれいなお教室です。
是非一度、お教室に足を運んでみて下さい。合格実績も掲示してあります。
体験受講のご予約は随時受け付けております。
お電話でお申込み下さい。
小学生の学力テストを実施しています。小学生コースをご覧下さい。

校長インタビュー

≪桐光学園小学校≫ 校長 斎藤 滋 先生
                  ―インタビュアー 富士チャイルドアカデミー校長 前 宏美―


本日はどうぞよろしくお願いいたします。
最近の生徒さんのエピソードで、これは自慢できるというエピソードがありましたらお聞かせください。


斎藤先生:私は、3年生以上の書写(硬筆)を担当しています。毎週ではありませんが、その時間は子どもたちが、自分に書ける最高の字を書こうという気持ちになれるようにと思いながら指導しています。
その中で、葉書や手紙の書き方にも触れることがありますが、そのときに一番大切にしたいことは、相手の名前を丁寧に書くことと伝えています。それは、自分がその手紙を送る人のことを大切に思っているという気持ちの表現にもつながると思うからです。
そうしていると、だんだんと子どもたちから届く年賀状には、鉛筆やペンによる手書きの文字が増えてきました。子どもたちがその一字一字をどんな気持ちで書いてくれたのかを思うと、それだけで感動を覚えます。
もちろん、自分も子どもたちの住所、名前を心をこめて書きます。一人ひとりの顔を浮かべながら。
自分が大切にしたいと思うことを子どもたちに伝えていきます。そして子どもたちが自分で何が大切なことなのかを考え判断します。
学校の日々の営みはこういうものではないでしょうか。


そのような出来事は、桐光学園小学校の教育のどのような部分が功を奏した結果だと思われますか。

斎藤先生:自分たち(教員チーム)が取り組んでいることを常に振り返る。毎年同じでよいことは何一つないと考え、子どもたちにとってよりよい活動の場を提供できるようにしたいと考えています。この積み重ねが学校が一つになって前進する力になっています。


開校以来、多くの先生方のお力があったことと思いますが、特に斎藤先生のご尽力が桐光学園小学校をここまで導いてきたと思います。最近、一番感慨深く思われることはどのようなことですか。

斎藤先生:まだまだ学校作りの途中いや初期です。感慨にふけるような機会はまだ得ていませ
ん。嬉しいことは、この小学校を卒業した子どもたちが、中高に進んで、勉強でも部活でもしっかりと頑張っていることです。
小学校の役目をしっかりと意識しながら教育活動をし、そこで生活した子どもたちが次の場で活躍できることが何より嬉しいことです。


校長先生としてご多忙な毎日をお過ごしのことと思います。個人的なことになりますが、健康維持で心がけていらっしゃることがありますか。お時間に余裕のある時は、何をして過ごしていらっしゃいますか。

斎藤先生:毎日続けている早朝の散歩は健康維持に役立っていると思います。季節を感じながら歩くのはとても楽しいです。

本日はお忙しい中、インタビューにお答えいただきありがとうございます。




良いお話を伺うことができました。

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≪玉川学園低学年≫ 教育部長 後藤 健 先生
                  ―インタビュアー 新百合ヶ丘教室室長 嘉山真由美―

本日はよろしくお願いいたします。
BLESコースが始まり、反響が大きいことと思います。入学前の準備として、どちらのコースを選ぶとしても身につけておくべき大切なことは何でしょう。


後藤先生:BLESクラスも一般クラスも基本的に大切にしてほしいことは同じです。
 まずは、その年代なりの言語技術力を確実に身につけることです。自分の思いをきちんと言葉に出して相手に伝えることができること、また、親や先生の言葉をよく聞き、理解し、行動することができることが、学校生活を送る上での基本となります。そのためには、ご家庭内でお子様との言葉によるコミュニケーションを大切にして欲しいと思います。幼児期は母語が育っていくとても大切な時期ですから、日頃から子供の話をよく聞き、子供から言葉をたくさん引き出してあげてください。
 次に、自分から何かに挑戦していこうとする気持ちを持って入学してきて欲しいと思っています。何かが出来る出来ないではなく、何かをやってみようとする意欲があるかないかが大切になってきます。そういう気持ちを育てるためには、日頃から子供の行動をよく見て、頑張ったことをいっぱい褒めてあげてください。小さい時、親や教師、大人から褒められた経験は必ずその後の成長の大きな土台となっていくと思います。


素晴らしい自然環境などハード面、ソフト面でも誇れる要素は多いと思いますが、敢えて先生が自慢したい玉川学園の良さを一つだけ挙げるとしたら何でしょうか。

後藤先生:創立者の理想とする教育を今も変わらず追い求めているのが玉川学園です。創立87年になりますが、その伝統を大切にしながらも、国際バカロレア、SSH、SGH、BLESクラス、延長教育プログラム導入と、目の前の子供達、そして時代のニーズに合わせて新しい試みに全教職員が一丸となりチャレンジしていくことができることが玉川学園の良さではないかと考えます。


後藤先生ご自身が小学校時代に学んだことで今、一番役立っていると感じるのはどのようなことですか。

後藤先生:自分が学んだのは田舎の小学校でしたので、その頃は、ひたすら外で遊んでいた記憶しかありません。(あまり勉強した覚えがありません。)グラウンドだけにとどまらず、野山を駆けまわったり、神社の境内に潜り込んで遊んだり、危ない場所に基地を作ったりと.....その風景は今でも鮮明に覚えています。この年代の子供達は様々な体験・経験をする中で、五感を通して多くのことを学んでいきます。玉川学園には幸いにも豊かな自然環境が残っていますので、今の目の前にいる子供達にも、もっともっと屋外でいろいろな活動に夢中になって取り組んで欲しいと願っています。担任時代、朝、昼、帰りと子供達と一緒になってドッジボールやキックベース、ドロケイ、丘めぐりなどで遊んだのがとても懐かしく思い出されます。現場の先生達にも、常に「子供とたくさん遊んでください」とお伝えしています。


私共が貴学園に伺うとき、いつも後藤先生は若々しく爽やかな笑顔で迎えてくださいます。先生が人との関わりの中で一番大切にしていることを教えてください。

後藤先生:何よりも笑顔で挨拶を交わすことを心がけています。相手より先に大きな声で挨拶の言葉をかけることは、よい人間関係を築く第一歩だと思います。そして感謝の言葉をしっかり口に出して言うことも大切にしています。学園内で、子供達が何かをしてくれた時にも必ず「ありがとう○○さん」と声をかけるようにしていますが、その時の子供は何とも言えない素敵な表情を見せてくれます。
 また玉川のモットーにありますように「人生の最も苦しい、いやな、辛い、損な場面を真っ先に微笑みを以て担当せよ」を実践したいなと思いながら日々過ごしています。なかなか「最も苦しい...」ことを率先してやることは難しいことですが、「ちょっぴり苦しい...」ことくらいなら、自分でも笑顔で実行することが出来るのではないかなと思って日々努力を心がけています。                            




本日はありがとうございました。

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≪玉川学園幼稚部≫ 園長 櫻井 利昭 先生
                  ―インタビュアー 新百合ヶ丘教室室長 嘉山真由美―



本日はよろしくお願いいたします。まず初めに、入園前にご家庭でこれだけは身につけておくと良いですよ、ということを教えてください。

櫻井先生:明確な「いや」な理由が見つからないけど「いや!」という「いやいや」期や、自分でやってみたくなるけれども、思ったようにできない「自分で!」期を通り過ぎる(その最中も)ころでしょうか。この時期の子どもたちは、自分がよく分からないけれど、また、そんなにこだわらなくても良いのだけどなんだか「いや」になってしまった時に、ちょっとだけ解決してくれたり見守ってくれたりする「時の氏神」的な大人を必要とします。自分でやりたいのにスキルが伴わずあと一歩の時に手助けをしてくれる(代わりにやって貰いたくないのですから)「ありがたい」大人を必要とします。
「いやいや」も「自分で!」も、やがては自分自身のコントロールができる方向性を持たせなければなりません。これは「なす事によって学ぶ」ものです。自分から物事に関わって、頑張ったり、失敗したり、援助して貰ったり、やって貰ったりする経験が重要です。この中で、時の氏神やありがたい援助に出会うのです。
 おむつを取るのも、片付けの習慣も、食事のマナーも、公共のマナー・ルールを知ることも、入園までの時期に挑戦することが大事でしょう。「自分をコントロールする」芽生えは、この中にきっとあると思います。入園前に、たくさんの芽生えをもってほしいと思います。花が咲くのは、少し先です。何よりも身につけておくと善い事は、「それはおもしろそうだ。やってみよう」とする気持ちと、実際にやってみる姿勢です。


玉川学園では子どもの豊かな発想力を引き出し、様々な学びに発展させる活動が盛んだと感じております。最近の玉川学園らしい活動のエピソードがありましたらお聞かせください。

櫻井先生:年少の子どもたちが玉川大学学術研究所のFuture Sci Tech Labの見学に行きました。ここはLEDでレタスを栽培する研究をしています。現在小田急沿線のOdakyuOX(スーパーマーケット)で、この研究成果を生かしたレタスが販売されています。その研究の様子を見ました。赤色の光や青色の光で味が変わると教えて貰いました。生産さればかりのレタスをお土産に貰いましたが、その時に「レタスの種」も貰いました。なんと、子どもたちから「育てよう」という声が上がりました。実験室のような装置はありませんが、とにかく「LEDなら知っている」「ガラスの箱を買ってこよう」「綿みたいなものの上に種があった」など、見てきたばかりのことを情報交換。そして、「先生、育てよう!」となりました。水槽とLED(赤色)を用意して、種をまきました。2週間ほど経ちましたが「成果」は表れていません。それでも、やってみてだめだということがわかれば、あの研究所のやっていることはすごいと分かるはずです。本物に触れることによって、子どもたちは大きな刺激を受けます。私たちは、子どもたちが本物にふれる経験を大切にしています。


櫻井先生は、いつでも温かく、穏やかに包み込むような安心感を与えて下さいますが、座右の銘はなんですか。

櫻井先生:「意志あるところに方法有り」、できないと思うことはたくさんあります。でも、「やってみる」と心に決めると、いろいろな繋がりができて物事は進んでいくと感じています。


先生ご自身がご両親様からの教えで、今も大切にしていることがありましたらお聞かせいただけますか。

櫻井先生:私の両親は教員でした。祖父母も教員でした。曾祖父も教員でした。このことを、私の周囲の人達は知っていました。ですから、高校生まではそれなりのプレッシャーもありました。しかし、両親から「教員の子供だから一番でなければならない」というプレッシャーは一切ありませんでした。ですから「一番」にはなりませんでした。(なれなかったという言い方がぴったりですが・・・)
特に父からは「勉強しろ」といわれたことがありません。代わりに、「勉強は済んだか?」と、良く聞かれました。「済んだ」と答えると「では、持ってきて見せてごらん」となります。うっかり、済んでもいないのに「済んだ」と答えてしまうと、後が大変。必死に済ませて、見せることになります。
「頑張る」という言葉の使い方も気をつけなければなりませんでした。頑張るといっておきながら頑張らなかったことが多々あるからです。頑張らなかったピンチのあとに、「頑張るという言葉は便利な言葉だ。実際頑張らなくても使えるから。でも、頑張ると云ったら、本当に頑張った結果を示さなければいけないのだ。」と諭されました。(そこには、あまり優しい感じはありませんでした。)ですから、「頑張ります」という言葉と必ずセットで「頑張りました。これが結果です。」と示すことができるようにしなければならないと、いつも思うようにしています。




とても感動いたしました。どうもありがとうございました。

室長 嘉山 真由美 先生 

◇室長からのメッセージ―その1―
◇お母様、ご一緒にお子様の良いところをぐんぐん伸ばして第一志望合格を勝ち取りましょう。
◇一人ひとりに合わせた指導で、キラッと輝く個性と学ぶ楽しさがわかる子に育てます。
◇迷いや悩みは全部私共がいただきます。お母様にはいつもお日様のようであって欲しいと願っています。



一緒に楽しく学びましょう。


新百合ヶ丘教室では、私たちがお待ちしております。

お知らせ

■(年長4月〜)学校別コース
(対象:平成22年4月2日〜平成23年4月1日生まれ)
◎桐光コース(桐光学園小学校)
 土曜日13:30〜15:00
【全10回】4/9、4/30、5/14、6/4、6/18、7/9、8/6、9/10、10/1、10/15
※内部生のみ受講可(当校の公開テスト会にて基準を満たせば外部生も受講可)

本年度も第1回桐光コースにて、斎藤校長先生が受験準備についてお話してくださいます。
*今後の準備のための貴重なお話を伺えます。お聞き逃しなく!
【日時】4月9日(土) 13:00〜13:30
【内容】入試の意図について/求める子ども像/家庭での過ごし方 など
【対象】学校別コース「桐光コース」お申込みの方
【会場】新百合ヶ丘教室


◎玉川コース(玉川学園)
 土曜日13:30〜15:00 ★印は15:30〜17:00
【全8回】★4/9、★5/14、6/11、7/2、★7/23、8/27、★10/1、10/29

※初回から継続しての受講をお勧めしていますが、途中からの受講も可能。ご相談下さい。
※その他のコースは「学校別コース」のページをご覧下さい。


■なんでも相談会
 今の時期に最も多いのは、今からでも間に合いますか?です。
そう思われている方は、すぐにお電話下さい。
(予約制です。ご希望の日時をご相談下さい。1組30分程度費用は無料です。)
幼稚園、小学校の受験にご興味がある方どんな質問にもお答えいたします。お気軽に足をお運びください。下記のようなご質問をはじめあらゆることにお答えいたします。
【幼稚園】
・早生まれで、まだ余りしゃべれない。まだトイレに一人で行けない。母と離れたことがない。
・どんな幼稚園が合うのかわからない。
・面接や願書が不安、両親の準備について相談できるか。
【小学校】
・どんなことができればいいのか。文字の読み書きがまだ出来ないが大丈夫か。
・母親が仕事をしていても受験できるか。保育園は不利になるか。
・1年間の費用はどれくらいか。
・どんな子供が私学受験にむいているか。志望校はいつ決めればいいか。
・地方出身で学校情報がわからないが、合いそうな学校を教えてもらえるか。
・公立小や中学受験との違いは何か。

☆相談後、もう1歩踏み込んで検討なさりたい方は、ぜひ富士チャイルドアカデミー
「ほめる・認める・励ます」授業を体験しにいらしてください。

※日程のご相談を随時受け付けています。お気軽にご相談下さい。(1組30分程度)費用:無料
新百合ヶ丘教室(TEL) 044-959-2121

■新百合ヶ丘教室のチャイルドクラブ
 寒いのでどうしても運動量が減る2月、毎年、「ミニ運動会」として 思いっきり体を動かす日を設けています。お遊戯に、グーパー跳び、跳び箱、平均台など子供たちは元気いっぱい、秋の運動会より動きも機敏になり、その成長ぶりに驚くばかりです。
最後は、気持ちを静めて手先のお仕事です。ボタンやホック止めを楽しそうにせっせとやります。集中力もついて、もういつでも幼稚園に行けますね!




小学校受験コース

◎小学校受験コース
合格の可能性はどれくらいですか。お行儀が悪いです。落ち着きがありません。字が読めません。集中力が続きません。精神力が弱いです。意欲がありません。などご両親の心配は尽きることがありませんね。
お母様方には、「今、たくさんの事が出来る必要はありません。」とお伝えしています。受験準備で大切なのは、難しいことや面倒だと思うことから、逃げない姿勢です。昨日より今日、今日より明日と努力出来る子に育てましょう。子供の成長に近道はありません。
イライラするお気持ちも良くわかりますが、ご家庭で結果を急ぐ指導をなさると基礎が頼りないので結局残念なことになってしまいがちです。
私共の経験を信頼していただき、お子様の成長過程を楽しむ余裕を少しだけお持ちくだされば、必ずお子さまのやる気を引きだし、知るって面白い!と頑張れる子に導いていきたいと思います。
目指すのは、「子供とともに充実した楽しい日々だった。」「あの日々があったから
今がある。」と思っていただけるようにすることです。
どうぞ体験授業にいらしてください。お待ちしています。

*月曜日から土曜日まで毎日授業があります。
*詳しい時間についてはお教室までお問い合わせください。

◎内部進学コース
内進コースの授業には、入学後の学習に必要な内容が多く含まれています。話の理解、人に考えを伝える言語能力、数の概念、記憶力、柔軟な思考力。そして最後まで頑張れる精神力をつけておきましょう。
カリタス・玉川学園・桐蔭ほか多数の学校に対応したクラスがあります。入試に出題される分野のほかに、入学前に身に付けておきたい基礎学力・表現力・巧緻性など、お子様に合わせた指導をいたします。

◎その他のコース
・絵画造形 (月2回 90分)
・運動リズム(月2回 60分)
・表現力  (月2回 60分)

曜日・時間帯はお教室までお問い合わせ下さい。





≪今週の絵画コース≫
受験絵画 「箱の工作」
今回は、ティシュの箱で好きな動物を作ります。
「いろんな動物を作れば動物園になるね!」という声に「それでは、同じ動物にならないように何を作るか相談してくださいね。」子どもたちは、この「相談」がなかなか難しいのですが、せっかくのチャンスです。「子ども達だけで決めて欲しい」と、私は黙って見守ることにしました。

それぞれが「ライオン…」「ぼくは…何がいいかな…」「う〜ん、かばとか…おおかみとか…」など小さな声でぼそぼそ言っています。
ちょっと言ってみたら先生がなんか言ってくれるかな〜という様子。
もちろん、ここで助けるわけにはいきません。ひたすら待ちます。
すると「ねぇ、ぼく、ライオン作りたいけど、誰かライオン作りたい人いる?」この一言をきっかけに話し合いは大成功です。1人だけ頑張っても話し合いにはなりませんが、全員が自分で言わなければと思えたことが立派でした。
「いつも、僕はこれ!ぜったいこれ!ってお友達を困らせていたのに、すごいわ!お兄さんになったのね〜」
「1人だけが頑張っても決まらないけど、今日は、みんながきちんと自分の意見を言ったから決められたのよ。みんな偉かったわね〜」
こんなわけで、やる気スイッチ全開で始まりましたから、箱を画用紙で包む、4本足を同じ長さに作るなど難しい課題もせっせとやり遂げ、満足そうでした。

こんなに順調にいく事ばかりじゃないけれど、泣いたり笑ったりしながら頑張っているあなた達、とても素敵!これからも一緒にがんばりましょうね。


■学校別コース(年長4月〜)
(平成27年度の日程)
★桐光コース 全10回 土曜日 15:30〜17:00
★玉川コース 全 7回 土曜日 15:30〜17:00

◎桐光学園小学校コース
4月からスタート
【小学校受験コース受講者のみの受け付けです。】
毎年高い合格実績を出していますが、このコースのみの受講では合格は難しいとお考え下さい。

【過去3年間の合格実績】
平成28年度35名
・平成27年度30名 ・平成26年度24名

桐光小では学習と生活について、きめ細やかな指導が行われます。入試においても粘り強く丁寧に取り組めるか、柔軟な思考など体験に基づいた広い知識が試されます。桐光コースではプリントの練習はもちろん、毎回の行動観察を通じて多くの体験を積み、試験で必要とされるコミュニケーション能力を高めます。

◎玉川学園小学部コース
4月からスタート
【過去3年間の合格実績】
平成28年度12名(一般7名、BLES5名)
・平成27年度10名 ・平成26年度15名(5年連続全員合格)

玉川の入試では話をよく聞き、自分の考えをきちんと伝えられる事、難問にも諦めずに取り組む姿勢を試すために、個別口頭試問が行われます。
様々な課題に、自信を持って取り組めるように教具を豊富に用いながら指導いたします。
運動、行動観察も毎回行います。
来年度より開設されるBLESコースにも対応しています。

電話044-959-2121
※お問い合わせメールフォームでもお申し込みいただけます。

運動リズム『RADKIDZ』

■体験授業受付中!

『RADKIDZ®』
ラドキッズとは・・・子どもたちが遊びの要素を通じて、段階的に発育や成長を促すことを重視して開発されたプログラムです。
フィットネス(有酸素的要素)、スポーツ(ルール競争意識)、ゲーム(創造性、自主性)で構成されています。
ダンス、ストレッチ、知育とゲーム、サーキット等の8つの項目から構成されています。
慶應義塾幼稚舎、横浜初等部のように、運動の難易度が高い小学校を志望される方に特にお勧めのコースです。

<お母様の声>
RADKIDZを勧められたとき、息子は運動が大の苦手でしたから無理だろうと思いつつ体験授業を受けました。
しかし、息子は本当に楽しそうでした。
よく考えられたメニューで運動嫌いの息子も楽しく参加することができました。
やっていくうちに幼稚園でも出来ることが増えその効果に驚きました。
RADKIDZを通して息子は運動が苦手なのではなく、体の使い方を知らない経験不足が原因だったことを知りました。
息子は自信がつき他の事にも積極的になり、運動の大切さを実感いたしました。

◆対象:4〜6才児
◆月4回(月2回もあります)
◆日程:<金曜日>4:00〜5:00
◆会場:新百合ヶ丘教室
◆持ち物:上履き、水筒、動きやすい服装
☆まずは体験レッスンをお勧めいたします。パンフレットをご請求下さい。
TEL 044-959-2121

ラドキッズのページはこちら




小学校受験年中コース・年少コース

◎年中受験コース(年少の10月〜年中の10月)
◎年少受験コース(年少の4月〜10月)

受験準備はまだ早い??・・・ いえいえそんなことはありません。
早くお始めになるとこんな良いことがありますよ。

○早慶をはじめ難関校を目指すには、なんと言っても幅広い体験が必須条件です。少し余裕をもった準備をなさって下さい。
○多くの教具を使用し楽しみながら基礎力を養うと同時に落ち着いて考える習慣を身につけることが出来ます。特に早生まれのお子様は少し早めに始めると余裕を持って取り組めます。
○保護者の方には、家庭学習の指導法、入試で求められることなど受験に関する情報をお伝えし、的確な準備を進められるサポートを致します。

週1回 60分
月曜日から土曜日まで授業を行います。
詳しい時間については教室へお問い合わせ下さい。

※なんでも相談会、体験授業受付中! 


 毎週、授業前に絵本を読んだりゲームをしたりしていますが、今週の授業で「となりのたぬき」のお話を読みました。

うさぎさんは、お隣のたぬきがきらいです。
たぬきは、とてもいじわるだから。
「ぽかぽかなぐって、こぶだらけにしたい!ぺちゃんこにして、おせんべいにしたい!どこかとおくへぶっとばしたい!」
と、さけんだら、お月様がかわりにやってくれると言いました。
そのかわりにひと月だけ、うんとたぬきに親切にするという約束をしました。

さて、ひと月たったときどうなったでしょう・・・

お話が終わった時
「たぬきはどうなるの?ほんとはたぬきは・・・」とドキドキした子
「あ〜よかった〜」と泣いた子

素敵ですね。どうぞこんなふうに心豊かに育てて下さい。
そういう子供が、相手の立場のわかる、失敗も乗り越えられる強く賢い子になるのです。






となりのたぬき

幼稚園受験コース(2年保育受験)

幼稚園に通いながら、2年保育受験に向けて準備が出来ます。

*週1回(60分)の授業です。
*曜日・時間帯はお教室にお問い合わせ下さい。



チャイルドクラブ(3年保育受験)2歳〜入園前の3月まで




1月のチャイルドクラブ
画用紙に白いクレヨンで雪だるまを描きます。
雪だるまをしっかり塗っておくと、後でお楽しみがありますよ。がんばって!
と言われて、みんな、せっせとがんばりました。
上から青い絵の具で塗ってみると…
わぁ 見えた!やった〜と大騒ぎです。

帰りのごあいさつの後、楽しかったね〜また一緒にあそぼうね!
ぎゅっとはぐして別れる後ろ姿に、こちらまで幸せ気分をいただきました。


◇2月のチャイルドクラブ
明日は節分 鬼のお面を作りました。 さぁ次は、豆まきの練習です。
壁のこわ〜い青鬼と赤鬼めがけて豆ならぬお手玉をぶつけました。「ただ投げても当らないのよ」 「ねらって、ねらって」と言われ、みんな鬼を良く見て頑張りました。なかにはどうしても怖くてお面をかぶれない子や鬼のそばに寄れない子もいました。かわいいですね。
入園を待つばかりのこの時期は、子ども達も成長し自分達で遊びを発展させながら、遊び込めるようになります。子どもたちのほほえましい会話があちこちでとびだし、教師にとっても 楽しみな時間です。
今日の会話
・お隣に座った子に 「大好きよ。」
「〇〇ちゃんも好き!うれし〜い」
・お隣に座った女の子に男の子が 「その服、きれいだね〜」
・ちょっとはにかんでうれしそうに 「ありがと」 
・なかなかおもちゃを貸せなかった子が、とうとう自分から 「はい、どうぞ」
先生 「さすが!もうお姉さんね〜」 
「うん、ちょっと泣くけど、お姉さんになったの」
こんな会話が聞けるのも残りわずか…ちょっとさびしいですね。
今年、受験をお考えの皆様是非、3月までにいらしてください。やさしいお兄さんお姉さんが、沢山遊んでくれてお教室にもすぐ慣れますよ。お待ちしています。

3年保育の受験準備はこれだけで十分です。
幼稚園受験では学校別の準備は必要ありません。毎月のカリキュラムを通じて、何事にも興味を持ち、意欲的且つ楽しんで取り組めるようになる事こそが、大切な受験準備となります。
ご両親への指導もさせていただきます。
■知育や制作を通じて集中力と考える力を養い、言語能力を伸ばします。
■お友達との関わりの中で社会性を育て、自然に譲り合い、我慢することが出来るようになり、ご家庭での躾が楽になります
■毎月、母親講座を行っています。日頃のお母様の関わり方次第で、お子様の育ち方、伸び方が大きく変わってきますので、様々な子育ての提案をさせていただいております。
また、面談を行い、日頃の育児について、受験について、ご相談をお受けしています。

火曜日 10:00〜12:00

□25年度小学校受験合格者 お母様からのメッセージ
息子が小学校受験の勉強で苦労したのは、もっと小さい頃に準備を何もしていなかったからだと、下の子どもをチャイルドクラブコースに通わせて初めて知りました。これから受験準備をされる方は、年長で子どもが苦労しないためにも、早目にお教室に通わせることをお勧めいたします。

◇母の日のプレゼントにブレスレット
2、3歳の子どもにとってビーズの紐通しは楽しいけれど、根気のいる作業です。
大好きのママのためにみんな最後まであきらめずに頑張りました。お母様に喜んでもらってみんな満面の笑顔です♡

小さなビーズをつかむことで指先を鍛えることは勿論ですが、目と手を同時に動かすことで脳を活性化し、紐に通しやすいようにビーズを持つことを考えるようになります。何度も失敗をしながら最後までやり貫くことで忍耐力や集中力がついていきます。











9月制作(赤とんぼ)
冷んやりとした空気に秋を感じる今頃。
動く赤とんぼを作りました。
画用紙とストローでとんぼの体を作り、ストローに紐を通します。
「目は、とんぼの羽の上のところに貼る、ストローは真ん中に貼る…。」先生のお話通りに作ろうと皆一生懸命に手を動かしていました。紐の端を両手に持ち、傾きをつけるとあらっ不思議!とんぼが右へ左へ動きます。今月の歌は「とんぼのメガネ」。みんなで歌を口ずさみながら、とんぼの動きを楽しみました。




プレチャイクラブ(〜2歳)

脳が最も発達する時期に、どのような働きかけをすれば良いのか。「脳の発達プログラム」をお母様自身がお子様との遊びを通して体験し学んでいきます。

■将来、小学校受験をお考えの育休中のお母様へ
この時期に親子のコミニュケーションを豊かにし、質の高い遊びをしておくと、復職後お忙しくなっても、楽しくゆとりのある受験準備が出来ます。
■大切な時期に五感の発達を促し、心を豊かにするとともに、好奇心と集中力の芽を育て、バランスの良い意欲的な子どもに育てましょう。



お母さんと一緒に毎週楽しく遊んでいます。

小学校準備コース・小学生コース・編入コース

<小学校準備コース> 年長児11〜3月
 えんぴつの持ち方から始めましょう。
■正しく鉛筆を持つことがきれいな字を書くための第一歩です。字の美しさと成績は比例すると言われます。この時期を逃さずに身につけたいですね。
■小学校受験コースでは、問題を聞き取る授業でしたが、小学校準備コースは自分で文章を読み取り、問題を解けるようにしていきます。

<小学生>
 各私立小学校の指導内容に合わせた授業、定期テスト対策、中学受験へ向けた低学年の基礎力養成。カリタス・洗足・桐蔭・桐光・都市大・玉川学園などのコースがあります。

編入コースは個別授業になります。願書、面接の指導も致します。
過去の合格実績:カリタス・桐蔭・桐光・玉川・森村ほか多数

全国レベルで真の学力診断ができるテストを受けてみませんか?
■小学生学力テスト(毎学期末に行います)
ご希望の方にはメールにてお知らせしています。4年生以上は難易度別に問題を選択できます。
※卒業生の方は内部生料金で受講が出来ます。



卒業生の活躍


☆第73回全国教育美術展に入賞\(^o^)/
このコンクールは子供の絵としては最も歴史のあるコンクールだそうです。
年中から通ってきてくれていた男の子です。
早生まれさんなので、ちょっと甘えん坊なところがありました。
手先の事が苦手で泣きながら頑張ったこともありましたが、その努力がこんなに大きく花開くとは!!
子供ってすごいですね。
「先生のおかげです」と言って下さいましたが、
いえいえ、お母様が、最後までお子様を信じて見守った成果ですよ。
おめでとうございます。



卒業生のお手紙

おげんきですか?ぼくは、学校でかん字をがんばっています。なぜなら、かん字の八十文字ぜんぶれんぞく花丸を目ざしています。
このまえ学校のじゅぎょうで、はいくの季語をならったときに、季せつのカードをやっていたからそのことを思い出して、答えを書きました。アカデミーに行っててよかったと思いました。
こんどの体いくさいを見にきてください。がんばってれんしゅうします。 《一年生》

□26年度小学校受験合格者 お母様からのメッセージ
秋風が心地よい季節となりました。お元気でいらっしゃいますか。
息子は1年あやめ組で学園の自然にたくさん触れ、たくさんの野菜を育て、収穫し、食し、クラス対抗大縄やリレー、ドッジボールであやめ組の一番を目指すべく、たくさん身体を動かして、楽しく学校へ通っています。
勉強では、特に漢字学習に力を入れていて、「80文字全部に花まるをもらうんだ!!」と2ページに二時間かけて何度も消しては書き直して取り組んでいます。本当は三十分程で終わるもののはずなのに、自分で立てた目標のために時間をかける姿を見ていて、富士チャイルドアカデミーでのノートの課題を思い出しました。
「表面上だけでなく、真剣に課題に取り組む事の大切さ」が自然と身につき実践できているのは、富士チャイルドアカデミーの先生方から教えていただいた二年間があってこそだと思っています。息子はもちろんなのですが、親である私たちにとっても本当に貴重な二年間でしたし、この経験は宝物であると思っています。
心よりお礼申し上げます。

平成二十六年九月十七日


◇入試直前、「全員第一志望合格へ」を合言葉に、毎日沢山の授業をしていた時に頂いたお手紙です。
講師一同、感謝の気持ちでいっぱいに…
そして何より、元気を頂きました。本当にありがとうございます。
そして、1ヶ月後「特選」のビックニュースが…
努力は必ず実る!!を証明してくれました。
優ちゃん、おめでとうございます。




◆1年後のビッグニュース
今年は更に上、1人のみの「優秀特選」になれたと嬉しそうにやって来ました。更なる努力の様子を伺い、「この子のどこにそんな負けん気や強い精神力が潜んでいたのでしょうね。」とお母様と話しました。お教室に来ていた頃は、なんでもきちんとするけれど控えめなお子さんで悔しいという様子は一度もありませんでした。それが「特選は何人かいたけど優秀特選は一人と聞いて悔しかった。絶対に取りたい。」と自分で決め、1年間頑張り通した。立派です。本当に学校が合っていたのでしょうね。
 がむしゃらなお子さんとぶつかることも多かったお母様は、「もういいね。来年は他のことしてみようね。」とおっしゃっていました。




合格者の声

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≪桐光学園小学校 合格≫
 我が家の場合、お教室の助力無しに合格を頂くことは難しかったと思うので、大変感謝しております。志望校の出題傾向、勉強方法のコツ、集団行動の心構え、こちらを教え込んで頂いてから、子どもの確かな伸びを感じました。私どもの事情に寄り添って、親子ともどもに細やかな指導を頂いたおかげで、子どもも自然と受験に対する自分の考えを持つようになりました。この学校に行きたいという子どもの意思が、本番の日に一番頑張る!という姿勢につながったと思っております。

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≪桐光学園小学校 合格≫
 年中の4月より、新百合ヶ丘教室にお世話になりました。お教室でのお勉強がすぐに大好きになり、「お教室に早く行きたい」と休むことなく通いました。しかし、恥ずかしがり屋の娘は、テスト会で発言することが苦手でした。その様子をいち早く理解していただき、ささいな進歩を見逃さずに褒めて下さいました。先生方にたくさん褒めていただき、自信になり積極的にチャレンジするようになりました。どんな時も愛情をもって指導して下さり、とても感謝しております。ありがとうございました。

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≪カリタス小学校 合格≫
 夫婦共働きの家庭でしたが、小学校受験を志望することとなり、年中受験コースからお教室に通い始めました。息子はマイペースな性格で、始めはなぜ勉強するのか、テストを頑張らなければいけないのか、正直理解できていなかったかもしれません。でも、先生方に心のこもった指導をしていただき、徐々に勉強することの意味や、学ぶことの面白さが理解できたと思います。特に受験間近の指導は、正に白熱授業。おかげさまで志望校に合格することが出来ました。息子だけでなく父母も支えていただき本当にありがとうございました。


※本年度以前のものは「じっくり読むコーナー」に掲載されています。




教室案内図



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