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今年で幼稚園フェスタも9度目の開催となりましたが、ご来場者は昨年より大幅に増加しました。

  • 開催日:2015年5月31日(日)
  • 来場者数:約900〜950名

開催報告
当日の会場様子



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当日は曇り空でしたが、大勢の方が風船アーチの門をくぐって入場されました。

  • 今回初めて、富士チャイルドアカデミーHP内でのメールによる事前登録受付を行いました。ご利用者も多く入場もスムーズでした。
  • 会場内では、相談者の子ども達の年齢が年々低くなってきているようです。幼稚園の入試に対する関心度が高まっているのを感じました。当日の来場者のうち90%が3年保育対象者となりました。


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会場には幼稚園の情報が溢れています



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これから情報を集めたいと考えている低年齢のお子様を持つ家庭の来場数が増加しているのも見て取れました。
富士チャイルドアカデミーのコーナーでは、スタッフに「何もしていない」「どこがむいているか」「どんな園が、どこにあるのか」等、積極的にお尋ねになる方もいらっしゃいました。会場スタッフにより丁寧に説明させていただきました。ベビーマッサージに興味をもたれるお母様の姿も…
パンフレットラックでは、たくさんの情報をお持ち帰りになるご父兄でいつも混雑しています。


各ブースでは素敵な笑顔で先生がお出迎え下さいました。


小野学園幼稚園



カリタス幼稚園



成城幼稚園



聖ドミニコ学園幼稚園



清明幼稚園



洗足学園大学
附属幼稚園


玉川学園幼稚部



田園調布雙葉
小学校附属幼稚園


桐蔭学園幼稚部



東京都市大学
二子幼稚園


桐光学園
みどり幼稚園


文教大学付属幼稚園



森村学園幼稚園








2015講演会について


2015年講演会テーマ
 「可能性の種をまく私立幼稚園の教育とは」




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ご参加いただいた先生方のお話は、講演会テーマを踏まえ、教育理念や園でのエピソードなど、ここでしか聞くことが出来ない大変為になる内容でした。ご来場者の方からは幼稚園選びの参考になったとの声が寄せられています。
また、フェスタ前にご回答いただきました「入園前の躾・5項目」につきましては、弊社HP内の各幼稚園情報で掲載中です。


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2015年参加幼稚園によるリレー式講演会順番
<1部 11時〜>
カリタス幼稚園
園長 小池 かおり先生

無限の可能性を持っている子ども達の大きな成長をどう手助けしていけば良いか、カリタス幼稚園では本当に自分でやりたいことを選んで行動するときのその集中の深さに着目しています。カリタスでは縦割り教育のモンテッソーリの教えを実践しています。 子ども達の環境では、安心して楽しめるための秩序を重んじ、日々の子ども達の成長をきめ細やかに見守り、尊重することを大切にしています。

小野学園幼稚園
副園長 大木 章子先生

23区内では425名14クラスという人数が一番多い幼稚園です。 品川区にありながら人工芝のグランドをはじめ良い施設設備が整っています。 大所帯の良さを実感できる行事のにぎやかで楽しい事、またそれにより育まれる社会性を実感することが出来ます。初めての集団生活でおこるいろいろな問題点も34名の先生方といっしょに解決していきます。幼稚園選びのポイントはお母様が毎日楽しく通えるかどうかが大切です。お母様から波及する充実感は家族に伝わります。どうぞ何度でも見学にお越しください。

聖ドミニコ学園幼稚園
学園長 宮城 千鶴子先生

いのちの尊厳をはしらとしたカトリックの一貫校の幼稚園としてモンテッソーリ教育を実践しています。15年という長いスパンでこどもたちの可能性を見守ります。縦割りの体験を通し思いやりや達成感、社会性を育てます。幼児期の愛されている実感は自己肯定感となり社会に巣立つ際の大きな力となるのです。園の願いは、幸せを運ぶ人になってほしい、それには自分が幸せでなければならないという事です。

清明幼稚園
幼稚園部長 濱野 道子先生

カリキュラムの特色としては週単位の計画を立て取り組んでいることです。また年長児には金曜日に好きな活動を選んで取り組める時間があり、教員一人に対し五名程度の少人数での活動でやりたい気持ちに根気よく付き合うことが出来ます。 課外活動は当日希望者をつのり体力に応じて参加できます。2才児保育は親子で週に一回参加が可能で、在園時の様子をみることができます。 また、満三歳になってから入園する満三歳児保育は、教員にとっても一人ひとりと向き合う時間が持てます。ご父兄様には心の安定を育むために、入園前にこどものはなし、つぶやきをよく聞いていただきたいと思います

田園調布雙葉小学校附属幼稚園
園長 南部 浩士先生

本日は各幼稚園の先生方と出会い、園の空気感を感じてほしいと思います。こどもたちの可能性の種をひらくことを手助けするのが教育です。こどもたちには絶対的な肯定感を抱かせることが重要です。それには自分の存在の良さを実感できる経験を増やし、感動をことばで伝える関わりを大事にします。可能性の種が開花する、その子にあった時期をご父兄と園とで楽しみながら待ち、自分で立ち上がる力を育てたいと考えます。

<2部 13時〜>
洗足学園大学附属幼稚園
園長 富樫 恭子先生

当園は自由保育を基本としています。子ども達が自分で選んで歩き出すのをサポートする保育です。可能性の種をつぶさないようにするには、まず子供を信じること、見守ること、待つことが大切です。幼稚園の3年間は結果を出そうとするのではなく、土台作りの時期と考えます。自らが自立する力を育てるのが幼稚園です。保育の実践により、5歳児の自発的な話し合いの時間には、子供の成長を見ることが出来ます。

玉川学園幼稚部
幼稚部長 櫻井 利昭先生

可能性の種とはなんだろうか? これからは時代の変化の速さや、まったく存在しないもの、その何かに準備し挑戦する気持ちを持つ必要があります。昨日まで覚えてきたことは、2年後には必要がなくなるかもしれない時代です。私たちは、子ども達がもっとよくなりたいという力を育て、たくさんのことを解決していく力を育てるしかありません。私どもはこの時期は今を充実させ、良い事の追及の道筋を後押しすることと思っております。英語教育も無視できません。園にも少しずつ取り入れていきます。

桐蔭学園幼稚部
幼稚部長 澤本 敦先生

子供の可能性をどのように実現させていくか。大人は標準にとらわれず個性や個人差を認め、待つ、そしてチャンスを与えることが大切です。今、出来なくても出来るようになりたい、その努力が可能性の実現に必要なのです。自分でやろうとする力をみにつけさせる過程で大人は受け入れのブレのないよう、園と家庭との連携でお子様をみまもりましょう。幼稚部は、小学校と併設しており、こどもは将来の自分たちの姿を見ながら生活しています。

東京都市大学二子幼稚園
園長 重永 睦夫先生

子どもの持つ可能性とは、育て方次第で良くも悪くもなることを肝に銘じなければなりません。便利さを優先した保育園選び、幼稚園選びはしてはいけません。1歳半までの保育は特に大事で慎重にすべきです。政府の掲げる幼保一元化には素直に賛成できません。幼稚園とは学校として位置づけられた教育機関です。保育園は、学校ではありません。幼稚園は良質な教育を与えられる場です。当幼稚園は遊びを通した教育を実践しています。小学校の準備としての読み、書き、そろばんはおこないません。しかし卒園までにひらがなや時計を全員がよめて卒園出来ることをめざしています。

森村学園幼稚園
園長 藤原 伸介先生

畑作業に学ぶ土づくりの大切さと子育てとの共通点がみてとれます。こどもにとっての幼稚園選びはどういう畑を与えてあげるかと同じことです。どんな花を咲かせてほしいかは、親自身の持つ子ども像と考えます。可能性が大きく花開くために、どこの畑の土が良いかを探してください。土があえば花はおのずと開きます。森村の教育方針は世の中の役に立つ人を育てることです。本人の夢を100%認めてあげることからスタートし、それをこやしに育ってもらいます。

<3部 15時〜>
桐光学園みどり幼稚園
園長 伊奈 博先生

幼稚園選びは、この先の小、中、高校の環境を今選ぶという重要な時期です。ご両親は先を見据えて一生を選択する環境を選ばなければいけません。 幼稚園での三年間は一人の人間として善悪、優しさ、我慢、言葉を学ぶ時期です。それは、園の自由遊びの中で先生方のきめ細やかな対応で培われていきます。当園で実施しているのは子供の変化に周りの大人が付き添い、耳を傾け適切な対応をするという、啐啄の機を逃さない教育です。

文教大学付属幼稚園
園長 柳 久美子先生

幼児期の学びや経験を積んでいないと、青年期に課題を抱え、悩みを一人で越えられない子が多くみられます。幼稚園はその力のベースを作るとても重要な時期です。ここでの教育は文教スタイルを軸に、恵まれた施設環境や、日常的な動物との触れ合いを通し幼児は心を癒しながら育っています。それぞれの幼稚園の特徴を借りて、どこで育てば自分たちの子供らしく伸ばす事が出来るのか、マッチするかを見極めて幼稚園選びをしてほしいと思います。

成城幼稚園
園長 前田 秀和先生

自由遊びの中に可能性の種はまかれています。その種はやがて教科の学びの芽となり、それを大切に育てることが私立幼稚園の使命だと思います。子供たちは個人の中、集団の中での発見や体験を、教員によりしっかりと観察されます。そこに家庭との情報を統合させることでこどもの多面的な理解を相互に共有することが出来ます。それにより成長が促されるのです。

昭和女子大学附属昭和幼稚園
園長 小泉 清裕先生

28年に子ども園としてスタートし、これにより0歳児から大学までの一貫教育機関となります。20年後に役立つことを学ばせることの大切さから、この時期は身体を鍛え、直接、間接体験を積ませることが求められています。保育、幼児教育、小学校教育までは、一貫性が必要と感じています。





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